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2026年02月09日 大興奮の黒島ンタ!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日は体験ダイビング&シュノーケリングで黒島の海へGO~☆彡 午前中はどんより曇り空で北風も強く極寒でしたが、午後から徐々に風も落ち着いて太陽も出て暖かくなりましたぁ 気温17.7℃ 水温21℃ 北東の風 曇り 【黒島V字ドロップ】透視度25m 初体験ダイブも順調に潜れて黒島ブルーに包まれてピースが止まらない! サンゴの隙間で休憩中のタイマイ発見。ギザギザの甲羅と尖ったお口がチャームポイントのウミガメさん 青い宇宙をふわふわ散歩中のアオウミガメ! キター!冬の黒島名物水面マンタ! 巨大なナンヨウマンタが大きな翼を広げてやってきたぁ 大量に発生したプランクトンをガバーっと大きな口を開けて捕食~! マンタの口の辺りをよく見るとパイロットフィッシュが先導して泳いでましたぁ! 大興奮の黒島ンタは今がトップシーズンでーす(^^)/
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2026年02月06日 胸鰭を羽ばたかせて進む飛翔マンタ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 見てこの笑顔!本日のゲストの皆さんと!石垣の海へ出発~! イマイチな天候&海況でしたが元気に遊んで来ましたぁ☆彡 気温23.2℃ 水温21℃ 南西~北西の風 小雨 【大崎カメハウス】透視度20m <strong>アオウミガメに超接近!</strong> 全然逃げないし、この余裕の表情は竜宮城へ連れて行ってくれそうなwww <strong>小さな体に鮮やかな色彩のリュウグウウミウシ</strong> ウミウシは「海のナメクジ」なんて言わせませんよ!ゆっくり動く姿は美しくて海の宝石なのだ! <b data-path-to-node="3,3,0" data-index-in-node="0">ピンク色の体が優しい印象のハナビラクマノミ</b> イソギンチャクからひょっこり。背中の白ラインがチャームポイントで恥ずかしがり屋なのも可愛い! <b data-path-to-node="3,4,0" data-index-in-node="0">チンアナゴ</b>: 砂からニョキニョキっとゆらゆら揺れてプランクトンをパクパク砂地の人気者は臆病なんで、静かに近づくのがコツ。みんな同じ方向を向いてるのがシュールやわぁ 【川平石崎マンタシティ】透視度20m <strong>出たーマンタのシルエット</strong> 真上を通る時の圧倒的な威圧感は大迫力~胸鰭を羽ばたかせて進む胸鰭を羽ばたかせて進む「飛翔」。って感じ! <strong>まさに石垣島の王者</strong> コバンザメもしっかりお供してて悠々と泳ぐ姿が神々しい <strong>メインのクリーニングステーションでホバリング</strong> 昨日は会えなかったですが今日は1枚のマンタがずーっと見れましたぁ 【竹富島ミドルブック】透視度20m <strong>キラキラ輝くスカシテンジクダイの群れ!</strong> 透き通る体が太陽の光を反射して、水中が宝石箱みたい!カシワハナダイなども <strong>立派なタカセ貝宿を見つけたコモンヤドカリ</strong> サンゴの隙間で一生懸命移動中。成長に合わせてマイホーム(貝殻)を替えるヤドカリは何回ぐらい引っ越しするんだろうか <strong>最後はクマノミ一家がお見送り!</strong> 好奇心旺盛なクマノミたちはイソギンチャクを守り守られの共生生活で一番大きい個体がメスになる不思議な生態でーす(^^)/
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2026年02月05日 今日出会った愛すべき隣人たち
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイダイバーの皆さんとウェットスーツに身を包み、気合十分!これから始まる冒険への期待感で、みんなの気持ちが一つになるこの船上での空気感が最高~☆彡 気温23.7℃ 水温21℃ 南南東の風 曇り 【名蔵湾ロコロック】透視度20m <strong>長〜い体の泳ぐ棒…ではなくアオヤガラ</strong> ストローみたいな口で小魚を吸い込むハンターは見た目に反して、意外と素早いこにハンターで捕食の瞬間は電光石火☆実は高級魚で美味なんですよ! <strong>浅瀬の主役、ロクセンスズメダイ</strong> シマシマ模様が画面いっぱいで黒い線の数を尻びれまで数えると6線あります!産卵期にはさらに活発になって。群れに囲まれると、雑魚でも圧巻です! <b data-path-to-node="5,3,0" data-index-in-node="0">岩肌にひっそりペアのオビイシヨウジ</b> ヨウジウオはタツノオトシゴの遠い親戚で、細長い体で擬態中で岩の隙間の小さな住人。目を凝らして探すマクロな世界の感動は、ダイバーだけの特権ですな! <p data-path-to-node="9,4,0"><b data-path-to-node="9,4,0" data-index-in-node="0">ニシキヤッコ&シモフリタナバタウオ:</b></p> <p data-path-to-node="9,4,0"></p> <p data-path-to-node="9,4,0">派手なニシキヤッコと、目玉模様で敵を騙すタナバタウオ。自然界の色鮮やかな共演に目が釘付けでした!</p> <p data-path-to-node="9,4,0"><b data-path-to-node="5,5,0" data-index-in-node="0">ミドリリュウグウウミウシ</b></p> <p data-path-to-node="9,4,0"></p> <p data-path-to-node="9,4,0">黒に鮮やかなブルーが映えるこの配色のセンス!ウミウシ界のファッショニスタがゆっくり、ゆっくり歩いて忙しい日常を忘れさせてくれる、癒やしのタイムスケール!</p> <p data-path-to-node="9,4,0">【御神崎灯台下南】透視度20m</p> <p data-path-to-node="9,4,0"><strong>洞窟から見上げるシルエット</strong></p> <p data-path-to-node="9,4,0"></p> <p data-path-to-node="9,4,0">泡の輝きと青い光が混ざり合って、まるで映画のワンシーンみたいな没入感で地上では絶対に見られない幻想的な光景!</p> <p data-path-to-node="9,4,0"><strong>メインの複雑な洞窟は、まるで天然のアスレチック</strong></p> <p data-path-to-node="9,4,0"></p> <p data-path-to-node="9,4,0">さし込む光が作るブルーのグラデーションは石垣の地形ダイビングの醍醐味だよね。この静寂、ずっと浸っていたい…。</p> <p data-path-to-node="9,8,0"><strong>出たー!海の王者GT!</strong></p> <p data-path-to-node="9,8,0"></p> <p data-path-to-node="9,8,0">ロウニンアジの単独回遊。獲物を探す鋭い眼光&筋肉質なボディの威圧感にシビレましたぁ1メートル超えでド迫力でしたよ!</p> <p data-path-to-node="9,8,0">【川平石崎マンタシティ】透視度20m</p> <p data-path-to-node="9,8,0"><strong>イシガキカエルウオとマンタ待ち</strong></p> <p data-path-to-node="9,8,0"></p> <p data-path-to-node="9,8,0">くりくりの目と笑っているような口元が反則級の可愛さ。今日のベストスマイル賞は君に決定!マンタは現れず・・・明日はマンタに逢えるといいなぁ(^^)/</p>
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2026年01月27日 ゾロ目ダイブはマンタでお祝い
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングで黒島の海へGO~☆彡 ゲストさんゾロ目の222本記念ダイブは水中でお祝い~vvv 気温22.3℃ 水温22℃ 北北東の風 雨のち曇り 【黒島V字ドロップ】透視度20m <strong>冬の深場はアケボノハゼ</strong> 水温が下がる冬のシーズンは30~40m以深の比較的浅い水深で観察できるレアなアケボノハゼ!臆病ですぐに穴に隠れちゃうけど、今日はホバリングして歓迎してくれましたぁ <strong>真っ赤なウミウシ の赤い薔薇ウミウシ</strong> サンゴの上をゆったりお散歩中なのは、鮮やかな赤が目を引くウミウシ。水中でこの色は本当に映えますねぇ小さな角を振りながら歩く姿は、まるで海の妖精! <strong>そっくりなミナミヒロウミウシ</strong> アカイバラウミウシと瓜二つで見分けの難易度高めですが、突起4対がアカイバラで5対がミナミヒロです!同じような環境で近くでよく見かけます! <b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">ハナゴンベbaby</b> 岩陰でひと際目立ってキラキラ輝くハナダイっぽいゴンベちゃん♡この紫とオレンジのグラデーション美しすぎる~! <strong>紫のヤギモドキウミヒドラの種に付着した小さな粒々はクラゲのタマゴ!</strong> 肉眼ではただの点にしか見えませんが、マクロレンズを通すとこんなに鮮やか!よーく見ると×みたいなマーク一つ一つが命を感じさせる幾何学模様で、まるで雪の結晶みたい。 <b>ホソエダナガレハナサンがお家のナデシコカクレエビ</b> 透明ボディのオシャレさんは紫のドット模様がチャームポイントでお尻&ハサミを小刻みにフリフリしてクリーナーのアピールしまくりでした! <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">ゾロ目ダイブのお祝いに駆け付けたマンタ様</b> いきなり出ました!黒島の冬の主役マンタ様のお通りでーす!大きな翼を広げて優雅に舞う姿は、何度見ても鳥肌が立つほど神々しい…。 【黒島 仲本ケーブ】透視度20m <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">黒島の地形ポイントも熱い</b> 光が差し込む洞窟を抜けるこの瞬間!青のコントラストが最高に美しい「地形ダイブ」は自分の吐く泡がキラキラ光って、宇宙遊泳をしているような不思議な感覚!出入口付近はアカククリたちに逢えまーす! <b data-path-to-node="23" data-index-in-node="0">擬態の達人、カミソリウオ</b> パッと見はただのゴミか枯れ葉wwwでもよーく見ると、しっかり目があってヒレがある!カミソリウオは、環境に合わせて体色を変える忍者のような魚。見つけた時の「いたー!」っていう感動が最高です! <b data-path-to-node="24" data-index-in-node="0">冬のアイドル、ピカチュウ</b> 冬から春にかけて増えるみんな大好きピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。この鮮やかな黄色は、外敵への警戒色とも言われています。でも私たちダイバーにとっては、ただただ癒やしの存在で今日も可愛かったぁ <p data-path-to-node="12">逆立ちエビ反り撮りでついついシャッターが止まりませんでした(笑)</p> <p data-path-to-node="12">明日から2月4日までメンテナンで冬期休業になります(^^)/</p>
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2026年01月26日 干支は確か・・・シーホース
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんとマンツーマンで小浜島・浜島周辺エリアの海へGO~☆彡 今年の干支は確か・・・シーホースでしたか!? 最高気温23.9℃ 平均水温21~22℃ 南東の風 晴れ 【小浜島テーパラ】透視度25m <strong>出たー!擬態の天才、ピグミー!</strong> ウチワのポリプにそっくりすぎて、見つけてもカメラモニターを覗くと見失いそうになる(笑)。このピンク色がたまらなく可愛いぃぃ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ヤギ(サンゴ)に擬態するタツノオトシゴの仲間で体長2cm弱という小ささ!背景と同じ色のコブを作って隠れる生物の摩訶不思議 <b data-path-to-node="9,1,0" data-index-in-node="0">中層の回遊魚ツムブリ登場</b> ダイバーの頭上をツムブリがビュンビュン回ってて、まるで天然の水族館。吸い込まれそうな透明度で最高に気持ちよかった〜! <strong>岩肌にひっそり咲くワライボヤ</strong> まるで笑顔がたくさん集まったようなアート作品さながらのミドリトウメイボヤ(^o^)丿癒やされるわ〜 <strong>お散歩中のイシガキカエルウオ</strong> チャツボボヤに囲まれて、ウロチョロ&キョロキョロしてカエルウオもなんだか楽しそう。見てるこっちまで笑顔になる「映えスポット」 <b data-path-to-node="5,5,0" data-index-in-node="0">テーブルサンゴ&アカヒメジの群れ</b> 黄色のラインが鮮やかなアカヒメジたちが極上サンゴの上でゆらゆらしてる姿は、南国ダイビングの醍醐味!どこを見てもお魚天国で幸せすぎる~♬ 【浜島東の東】透視度15m <strong>真っ白な砂地にポツンと現れたオシャレさん</strong> どこまでも続く白い砂地で出会ったカラフルなセンテンイロウミウシの色使いがセンス良すぎ!砂地ダイブはこういう「宝探し」があるからやめられません! <strong>ノコギリハギ(左)&シマキンチャクフグ(右)</strong> 体内にフグ毒(テトロドトキシン)を持つシマキンチャクフグにベイツ型擬態でお馴染みのノコギリハギ!くりそつすぎるこの子たちが一緒に仲良くお泳いでましたが、見分けつきますか? <strong>巨大なウミウシ</strong> ナマコですか?イソギンチャクですか?ってぐらいデカ過ぎるハンドサイズのコウシンウミウシが砂地を凄い勢いで行進中でした! <strong>サンゴの間で輝くブルーとイエローのコントラスト!</strong> 成魚は真っ黒になっちゃうクロスズメダイBaby!石西礁湖エリアの海は、こういう宝石みたいな魚がいっぱい隠れてますよぉ
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2026年01月23日 黒島ンタ絶好調
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はマンツーマンでファンダイビング~! ウェットスーツに身を包んで、気合十分で竹富島&黒島エリアの海へGO~☆彡 気温20℃ 水温22℃ 北東の風 曇り 【竹富島ジャガイモの根】透視度25m <strong>キラキラ輝く魚たち</strong> メインのジャガイモことコモンシコロサンゴに到着すると、サンゴの周りにデバスズメダイ&グルクン&ノコギリダイ&ヨスジフエダイがどっさり!光を浴びてキラキラ輝く姿は、まるで動く宝石箱やぁ 【黒島タートルリーフ】透視度25m <strong>優雅に泳ぐアオウミガメに遭遇</strong> まるで「ようこそ」って言ってるみたいに近づいてきてくれましたぁ!肺呼吸をする爬虫類ですが、水中を飛ぶように泳ぐ姿はいつ見ても神々しい! <strong>ホバリングしながら、背びれパタパタのハタタテハゼ</strong> ピーンと立った背びれが特徴のハタタテハゼ。紅白のグラデーションがめちゃくちゃオシャレでしょ! <strong>外敵から身を守るクマノミ</strong> イソギンチャクの隙間からこっちを覗いているのは、クマノミ!気の強い子もいればシャイな子もいます! 【黒島V字ドロップ】透視度25m <strong>ドロップオフの岩に映える鮮やかなハナゴンベbaby</strong> 水中ライトを当てると、深い場所でもこんなに鮮やかな色が!サンゴと赤紫の魚、補色の関係が芸術的なのだ! <strong>水面を見上げると、巨大なナンヨウマンタ</strong> マンタを真下から見上げる贅沢ビューやぁ!お腹にある黒い斑点は、人間でいう指紋みたいなもので、個体識別もできちゃう!画面右下に小さく写るダイバーと比べると、マンタの大きさがよく分かるでしょ? <strong>水面休息中は捕食に夢中の水面マンタとランデブー</strong> 体長3〜4メートルはあるんかな?あんなに大きいのに、動きはとってもソフト。自然が生み出した造形美に、ただただ圧倒される時間でした! <strong>マンタが口の横にある「頭鰭(とうき)」を上手に使って</strong> プランクトンをガバガバと海水と一緒に口に流し込んでるー!生きるための行動とは言え、圧巻すぎ衝撃すぎです! <strong>最後までたっぷり遊んでくれたマンタ</strong> 尾っぽもヒレも長くて、フォルムがめっちゃかっこいい!2026年も冬の黒島ンタが絶好調でーす(^^)/
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2026年01月21日 最強寒波を吹き飛ばせ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ <span class="">今季最強の寒波の影響で極寒の石垣島~</span> <span class="">小雨&強風の悪天候ですが、</span><span class="">ボートの上はやる気満々!</span><span class="">どんな天気でも楽しんじゃうぞってことで東海岸エリア</span><span class="">の海へレッツらゴー☆彡</span> 気温16℃ 水温22℃ 北の風強く 小雨 【桜口アウトリーフ】透視度25m <strong>背中の白いラインがチャームポイントのセジロクマノミ</strong> イソギンチャクのベッドでゆらゆら、こっちを不思議そうに見てるのがたまらなくキュートで癒やされる〜! <strong>久々登場のオニヒトデ!</strong> トゲには毒があるので、絶対タッチはNGでサンゴを食べちゃ悪者的存在ですがこの幾何学的なフォルムは水中写真の被写体としてはインパクト絶大! <strong>お洒落なデザインのイソギンチャクエビ</strong> この独特な水玉模様、まるでおしゃれなドット柄スーツを着てるみたいじゃない?マクロ好きにはたまらない! <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>海の忍者、コブシメ降臨!</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">周りの岩に擬態してじっとしてる大きな体で優雅にホバリングする姿は、まるで水中の宇宙人みたい!これから春にかけてユビエダハマサンゴなどの産卵場で求愛&産卵シーンを見せてくれるコウイカの仲間です!</p> <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>洞窟の中でアカマツカサの群れに遭遇!</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">大きな目が特徴的なのは、暗い場所でもよく見えるように大きな目でライトを当てると、赤い体がキラキラ反射してめちゃくちゃ幻想的</p> <strong>赤い色が鮮やかなハマクマノミ</strong> イソギンチャクの白い触手とのコントラストがめっちゃ綺麗。一本線のラインが特徴で、クマノミ界でも一番気が強いことで有名です! <strong>暗がりにひっそりと佇むアカククリ</strong> この平べったい体と大きなヒレ、いつ見ても優雅で洞窟のシルエットと重なり、水中ライトで照らすと、銀色の体が神々しく輝いていましたよ! <strong>特大のバイカナマコを持って記念撮影</strong> ダイビングって、こういうちょっとした遊び心が楽しいんですよねー。ナマコ一匹でも、実際に触れてみることで発見がたくさん!海の豊かさを肌で感じて、笑顔が溢れる最高の1日になりましたぁ(^^)/
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2026年01月20日 メモリアルダイブでお祝いで~す☆彡
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 最強寒波の影響で北風ビュンビュンだった石垣島~ 今日のメインイベントはこれ!記念すべき200本&300本のメモリアルダイブでお祝いで~す☆彡水中も陸上もお祭り騒ぎな1日の様子をどうぞ〜! 気温20℃ 水温22℃ 北の風強く 曇り 【桜口アウトリーフ】透視度20m <strong>洞窟の岩陰でリュウキュウヤライイシモチbabyとアオギハゼが井戸端会議</strong> 透き通るような体とつぶらな瞳!じーっと動かずにこちらの様子を伺ってそうで「なんかお祝いやってるらしいよ?」「マジで?」なんて会話が聞こえてきそうな、ほのぼのショット! <strong>フリルのような縁取りのクロヘリアメフラシ</strong> 真っ黒な個体が比較的多い種ですがこの子は薄ピンクで綺麗でしたよ! <strong>激カワなミニサイズのクマノミちゃん♡かくれんぼ</strong> イソギンチャクにかくれんぼしながら一生懸命こちらを威嚇してるつもりなんかな?!小さすぎて愛おしすぎる!このサイズ感、たまらん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ <strong>出たー!みんな大好き「ウルトラマンホヤ」!</strong> 笑ってるような口元と、あのアニメヒーローにそっくりな顔つきがたまらん!「シュワッチ!」って声が聞こえてきそうな集団行動。マクロ派にはたまらない、石垣島の冬のアイドルたち! <strong>イソギンチャクを住処にするミツボシクロスズメダイ&セジロクマノミ</strong> 名前の由来である3つの白点(頭に1つ、体に2つ)がくっきり!セジロクマノミと同居していることも多く、賑やかなアパート状態になっていましたよ! <strong>キレツの隙間にツバメウオ</strong> 体側に傷のような跡が見えますが、これは野生を生き抜いてきた証なんですかね!数日前は5匹で集まってたんですが残り1匹になっちゃいました!ホンソメワケベラにクリーニングをねだっているのか、じっとホバリングしている姿が印象的でした。 <strong>洞窟の中から外洋を望む、この地形ポイントならではの景色!</strong> ゴツゴツした岩のシルエットと、水中ライトのコントラストがめっちゃクール。冒険心がくすぐられる瞬間にダイバーのシルエットが絵になる一枚☆彡 <strong>岩陰には芸術的な模様のパイナップルウミウシ</strong> 白地に黒のライン、そして鮮やかな黄色の縁取りで複雑な迷路のような背中の模様と、突起の黄色が特徴的な大型のウミウシ! <strong>最後はハマクマノミbaby♡</strong> 住処にしているタマイタダキイソギンチャクの、このブドウのような粒々感がたまらない!ふかふかのクッションに埋もれて、めちゃ気持ちよさそうでしたぁ(^^)/
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2026年01月19日 マンタの白いお腹とブルーの海で
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&体験ダイブで離島の海へGO~☆彡 リピーターさんも初来店の方も交えて、賑やかに出港!狙うはもちろんマンタポイント。果たして結果は…?今日のハイライトをお届けしまーす! 気温25℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 晴れ 【黒島タートルリーフ/V字ドロップ】透視度15~20m <strong>異種間交流!クマノミとオトヒメエビのツーショット</strong> イソギンチャクに隠れるクマノミと、その横で長い触覚を広げるクリーナーシュリンプとして知られるオトヒメエビちゃん。同じ屋根の下で仲良く暮らすシェアハウス感が微笑ましい~ <strong>優雅に羽衣のようなヒレを広げるハナミノカサゴ</strong> ゆったりと泳いで獲物を追い込むハンターでもあります。その美しい縞模様は、ヒレには強い毒がありますよー近づいちゃダメですよーって危険の警告色。自然が作り出したデザインの妙に、思わず見惚れてしまいますね! <strong>まずは岩陰からひょっこり顔を出しているモンツキカエルウオ!</strong> このとぼけた表情と、赤い水玉模様がたまらなく可愛いぃぃこちらの様子を伺っているようで、目が合うと思わず笑っちゃいます!クリクリとした大きな目と愛嬌のある顔立ちは、マクロ派ダイバーのアイドルで岩肌のコケをハムハムと食べる姿は、いつまで見ていても飽きないですね! <strong>紫と黄色のバイカラーが暗い岩場でネオンのように輝くハナゴンベ</strong> 暗がりをパッと明るく照らすような、鮮やかなハナダイの仲間ハナゴンベbaby♡を発見!紫から黄色へのグラデーションが芸術的で岩の隙間をちょこまかと動く姿は、まるで海の宝石がダンスしているみたい! 【パナリビッグコーナー】透視度25m 黒島でプランクトンに集まる水面マンタには会えなかったのでもう少し遠出して新城島のマンタポイントへ <strong>中層を見上げれば、ウメイロモドキの群れ群れシャワーが降り注ぐ!</strong> 青い体に黄色いラインがキラキラ光って、まるで流星群の中にいるみたい。ワイドレンズで切り取ると、海の豊かさが分かりますね。 <strong>目の前を通過するマンタとダイバーのコラボ!</strong> エントリーすると早速マンタの登場でーす!この距離感、伝わりますか!?巨大な翼のようなヒレをゆっくり羽ばたかせて泳ぐ姿は、まるで宇宙船のよう。呼吸を忘れて見入ってしまう、圧巻のシーン! <strong>真っ青な背景に、マンタの白いお腹と黒い背中のコントラスト</strong> 「クリーニングステーション」と呼ばれる場所で、根の上で待機するダイバーと、体を綺麗にしてもらいに来たマンタ。お互いのルールを守って観察することで、こんなにも近くで野生の驚異に触れることができます。太陽の光を浴びながら旋回する姿は、まさに海の神様☆彡 <strong>出ました!真下から見上げる大迫力のマンタ!</strong> お腹にある黒い斑点は個体識別のID代わりなんですよ。よく見ると、お腹にコバンザメがピッタリくっついています。「タダ乗り楽ちん♪」なんて声が聞こえてきそう(笑)。 <strong>最後は、ダイバーたちの頭上を悠々と通り過ぎるマンタ様</strong> 自分たちが吐いた泡の中を突き進んでいく姿は迫力満点!今日はパナリのマンタポイントで、正解でした!最高の1日をありがとうございマンタ~(^o^)丿





